ベビーカーの選ぶポイント

赤ちゃんの育児グッズとしてまず思い浮かぶのはベビーカーです。

ベビーカーは様々なデザインがあったり、生後1か月から使えるA型ベビーカーと呼ばれるもの、生後7か月ごろから使えるB型ベビーカーと呼ばれるものとがあり、どれを選んだらよいか悩みます。
赤ちゃんのうちはおんぶ紐の方が自由に動ける、といった理由や、車での移動が多い地域ではベビーカーを使用する機会はあまりない、といった理由もあり本当に必要なのか、という点でも悩むところです。

以前と比べ、最近のベビーカーは軽量化されているものが多いです。また、軽量化だけでなく赤ちゃんの頭を守ったり、振動を感じることが少ないなど、安全面でも強化されています。お店でも赤ちゃん用のショッピングカートがありますが、新生児から生後6か月のうちは振動が少ないベビーカーを使用した方が良いでしょう。赤ちゃんの頭に振動を与えすぎてしまうと揺さぶられっこ症候群を引き起こし、脳挫傷や眼底出血を起こす可能性があります。赤ちゃんの大事な頭や首を守るためにもしっかりホールドしたものを選ぶのもポイントです。

ベビーカーを選ぶポイントとして、通気性の良いものを選びましょう。通気性が良くないと赤ちゃんは背中などにあせもができてしまいます。新生児のうちは特にあまり動くことがなく汗をかいてもそのままになってしまうことがあります。抱っこやおんぶの場合は長時間していることもあり、お母さんと密着しているためあせもができやすくなっています。あせもができると赤ちゃんにとっても辛いですし、機嫌が悪くなります。赤ちゃんの肌を守るためにも通気性も大事になってきます。

赤ちゃんだけでなく、パパやママのための機能もベビーカーは充実しています。生後すぐから使えるものは丈夫にできており、重くなりがちですが、それを解消するため軽量化や、さっとたためたり、簡単に持運びができるようになっています。
例えば、電車に乗る際、エスカレーターやエレベーターが無い駅もあります。そういった駅では階段を使用しなくてはならず、ベビーカーだと悩むこともあります。また、混んでる電車に乗らなくてはいけないときもさっとコンパクトにたためると大変便利です。

さらにその他の機能としてはシートを洗濯機で洗えるものもあります。赤ちゃんは汗をかきやすかったり、ミルクなど吐く場合があったりと、なにかとシート部分が汚れてしまします。そういった時に丸洗いできるシートなら大変便利です。

ママさんの生活環境を考え、それにマッチしたベビーカーを選ぶのがベストですね。

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